ぴーちゃん@kさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:ぴーちゃん旅をする@トルコ+シンガポール? 1&2日目?
旅行期間:2006/11/15〜2006/11/25

旅行記の内容:遥かなる歴史の国、トルコへの旅へ行こうと思いたったのはいったい何年前の事やら・・ツアーキャンセル、湾岸戦争、結婚(?)を乗り越え、やっと、やっと念願のトルコ旅行へ行ってまいりました。
目標はもちろんヒッタイト帝国首都のハットウッシャ遺跡。
普通は含まれないこの場所に行く為に、大量の有給消化をし、旦那を1人家に残し、それでもぴーちゃんは旅をするのだ!!
そして、シンガポールにてハイティー&靴買占め計画。
。
いったい、今回は何足の靴を購入する事やら。
。
名古屋⇒シンガポール⇒イスタンブール⇒トロイ⇒ペルガモン遺跡⇒エフェソス⇒パムッカレ⇒ヒエラポリス⇒コンヤ⇒カッパドキア⇒イスタンブール⇒シンガポール⇒名古屋 11日間の旅
写真:遥かなる歴史の国、トルコへの旅へ行こうと思いたったのはいったい何年前の事やら・・ツアーキャンセル、湾岸戦争、結婚(?)を乗り越え、やっと、やっと念願のトルコ旅行へ行ってまいりました。
目標はもちろんヒッタイト帝国首都のハットウッシャ遺跡。
普通は含まれないこの場所に行く為に、大量の有給消化をし、旦那を1人家に残し、それでもぴーちゃんは旅をするのだ!!
そして、シンガポールにてハイティー&靴買占め計画。
。
いったい、今回は何足の靴を購入する事やら。
。
名古屋⇒シンガポール⇒イスタンブール⇒トロイ⇒ペルガモン遺跡⇒エフェソス⇒パムッカレ⇒ヒエラポリス⇒コンヤ⇒カッパドキア⇒イスタンブール⇒シンガポール⇒名古屋 11日間の旅
中部国際空港からシンガポール航空で約7時間。
旅の始まりはまずは1年ぶりのシンガポール。
あいかわらずのマーライオン(ママ)です。
すぐそばには(子供)、(パパ)はセントーサ島でいわば別居生活(?)

ラッフルズホテルもクリスマス前でクリスマスデコレーションがされてます。
観光で立ち寄ったここで、最終日のハイティーの予約。
受付のお姉さんに「えっ、10日後の予約なの?!」って驚かれてしまったよ。
。
でも、いいのさっ!「アイル ビー バック ラッフルズ」だよ。
。

シンガポールからドバイ経由でいよいよイスタンブール到着。
まずは、「ブルーモスク」の見学からトルコ大周遊のスタートだ!!

一般に知られている「ブルーモスク」これは実は通称で正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミー」
スルタン・アフメット1世の命により1609年に着工、1616年に完成。
「ブルーモスク」という通称は内部の装飾に使われている青いタイルから。
そうなんだよね、外から見るといったいこれのどこが『ブルー』なの?って感じなんだよね。
。

入り口は建物裏から。
内部は土足禁止なので、ここで靴を脱いで入ります。
入り口に靴入れ用のビニールがあるんだけど、今回私達は現地のツアー会社からビニールの靴袋をもらっていたので、そこへ脱いだ靴を入れます。
(この靴袋が今後活躍!!)
通路が板張りなのにちょっと驚き!!
トルコらしく絨毯がひかれています。

内部は暗くてあまり良く見えないけど、光のあたってるところはこんな感じで藍(翠?)に見えます。
外からの自然の光と、ランプの明かりが対象的で素敵。

壁にはこんなタイルが無数に貼られてます。
なんでも、ここを建築した設計士はその予算のほとんどをこのタイルにかけてしまったっていうぐらいだから、凄い量だよね。
。
(もちろん、質も最高の物らしいです。
)

これは、モスクの出口(横)の部分にある広場です。
中心の物は今は使われてませんが、たぶん昔は礼拝の前に足を洗う場所かな・・?
この旅行の最中でも、他のモスクでまだ実際に使われているのを見たからたぶん間違いないと思う。
イスラム教徒は礼拝の前に体を清めなきゃいけないっていうのがあるから、その為だよね。
。
日本で言えば、神社とかでのお手水と一緒だね。

さて、次は「アヤソフィア寺院」に行く途中で、地下宮殿の見学。
えっ、まさかココから入るのっ!?
そうなんです。
ここが地下宮殿の入り口。
本当に道路の脇に普通にあって、公衆トイレかなにかかと思ったよ・・

中に入るとちゃんとチケット売り場があります。
でも、個人で来たら絶対見つけられない自身120%だよ。
。
ここでチケットを購入して、階段を降ります。

「地下宮殿」の中は柱の下から紅いライトでライトアップされてますが、普通のカメラではまず写りません(ほらこんな感じで・・・(涙)
ここは「地下宮殿」と呼ばれてますが、実はビザンチン帝国時代にユスチニアヌス帝により造られた地下貯水池。
今もその名残を残すように床には水が満ちています。
(今は観光用に普通に水道から水を引き入れています。
そしてこれも観光用か水の中には魚が・・・?)

これは「地下宮殿」の奥にあるメデューサの柱。
これは横を向いてますが、この後ろには逆さのメデューサの柱もあります。
何で逆さや横向きかって?!
それは、メデューサはギリシャ神話でもあるように見られると石になってしまうっていうでしょ。
それが昔の人は恐れてこうやって逆さや横にしたんだって。
。
・・でも、逆さや横にしたからって石にならないのかは疑問。
あとは、ここもそうですが、トルコの遺跡ってその資材のほとんどがすでにあった遺跡から持ってきた物らいしいの。
だから、逆さとかにした方がその上の柱を支えるバランスがよかったとか。
。
。

さて問題です。
ここは何の建物でしょうか?
そう、正解は「地下宮殿」の出口です。
本当にわかりづらい・・・・

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