Odysseusさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:エフェソスの遺跡日帰りツアー(エーゲ海のサモス島より)
旅行期間:2003/06/16〜2003/06/16

旅行記の内容:サモス島に滞在中、トルコのエフェソスの遺跡を訪れるツアーに参加した。
ピサゴリオから船にのって1時間半くらいだったと思う。
初めて訪れるイスラム国家ということでドキドキした。
船が波止場についてパスポートを移民局に終日預けねばならない、ということも居心地悪かった。
バスに乗ってエフェソスに。
遺跡はギリシャの真似にせよ傾斜のきついギリシャと異なり緩やかな丘陵地にデザインされたせいか広大な感じがした。
帰りにツアーガイドがカーペットのお店に連れて行った。
国営だということだったが果たして疑問。
そこでは歓迎の意味といってお酒がだされたりして、カーペット購買のムードが高まった。
これぞミドルーイーストならではの商法でしょうか。
写真:サモス島に滞在中、トルコのエフェソスの遺跡を訪れるツアーに参加した。
ピサゴリオから船にのって1時間半くらいだったと思う。
初めて訪れるイスラム国家ということでドキドキした。
船が波止場についてパスポートを移民局に終日預けねばならない、ということも居心地悪かった。
バスに乗ってエフェソスに。
遺跡はギリシャの真似にせよ傾斜のきついギリシャと異なり緩やかな丘陵地にデザインされたせいか広大な感じがした。
帰りにツアーガイドがカーペットのお店に連れて行った。
国営だということだったが果たして疑問。
そこでは歓迎の意味といってお酒がだされたりして、カーペット購買のムードが高まった。
これぞミドルーイーストならではの商法でしょうか。
エフェソスの遺跡

遺跡の中にる公衆トイレ。
古代この遺跡の住民達はここに座ってようをたしながら社交をしたそうです。

遺跡の中、歩行道の石タイルの上、ところどころ絵が彫られていました。
これは建物や場所を記す表示だそうです。
この写真は娼婦宿の方向を示したものだそうです。

ハーレムという国営のカーペット店で、販売員がペルシャとトルコのカーペットの製造技法の違いを図と共に説明しているところ。
トルコの方が上、というところを熱弁しています。

このお店にあった絨毯の種類と数には目をみはりました。
どれも素敵だな、とため息のでるようなものはトルコといえど高額。
一緒にツアーに加わってこのお店にも一緒に来たイギリス人のカップルが一つ記念にと買っていました。
彼らはCOD(キャッシュ・オン・デリバリー)という支払い方法で購入。
デポジットをいくらか払い、残金は実際にイギリスに運ばれてきた物品がここでオーダーしたものと同じかを確かめてから支払うのだと言っていました。
信用していない、ということですね。

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