=くみ=さんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:アジアとヨーロッパの交差点■トルコ■No.1
旅行期間:2005/07/12〜2005/07/

旅行記の内容:パムッカレとカッパドキアの写真を見た途端、魅了され、いてもたってもいられなくなり出発しました!現地の方々とも少し話せたそんな旅行を記してみました。
●シリンジェ村→聖母マリアの家→エフェス遺跡
写真:パムッカレとカッパドキアの写真を見た途端、魅了され、いてもたってもいられなくなり出発しました!現地の方々とも少し話せたそんな旅行を記してみました。
●シリンジェ村→聖母マリアの家→エフェス遺跡
今回のトルコ旅行、書き留めておかないと忘れてしまうほど色々な事がありました!!
長くなるかと思いますがどうぞよろしくお願いします?!
乗ったのはトルコ航空の直行便。
2、4、2配列のシートでしたが、なんと!各座席にTVモニターがついていませんでした(T_T)
日本時間17時(トルコ時間11時)頃にフライトアテンダントがずかずかやって来て窓を無言で閉めていく……。
寝る時間でもないし?
と思ったら映画の上映でした。
3本上映したがどれもC級品……。
最初の1時間ぐらい頭上のライトが付かないし……。
うーん。
12時間のフライトが拷問になったのは言うまでもなかった……。

無事20時(これからトルコ時間表記)に着きました!
20時でも日が暮れていないんです!!
いつまでも明るくていいなぁ……と、いう事は20時頃までフルに観光することになる。
両替は空港で日本円→トルコリラ(YTL)に変えられました。

初日はグランドジェワーヒルホテルに泊まりました。
黄色い車はタクシー。

トルコのホテルはスリッパが置いていないので、飛行機乗る時配られるスリッパを貰ってくればよかったです。
ちなみに歯ブラシも無い。
シャンプー・リンス・ボディソープは自分に合ったものを持参した方がよかった……。
のっけから不満を書いてしまってこの先のトルコ旅行&旅行記は大丈夫だろうか???!

朝、イスタンブールからイズミールへ飛行機(トルコ航空)で移動。
飛行機が30遅れる……。
そして、空港からバスで山をえっちらおっちら登って“かわいい村”という意味のシリンジェ村で昼食をとりました!
ギリシャ系トルコ人が住む村です。
建物が石造りなのはギリシャ人が住んでいた名残だそう。

レストラン。
ワインの生産地で、試飲をさせてくれました!
おいしー。
食事は鶏の串焼きでイマイチでした。

このエーゲ海地方は気候が農業にとても適していて、二毛作、三毛作出来るらしいです。
比較的何でも収穫可能でトルコは自給自足が出来る国です!
使っていない畑も見受けられる。
ゴルフ場にすればいいのにってくらい!!

現地の方々には日常の風景だけれど、私にはとてもオシャレに見える(^。^)

次は聖母マリアが晩年を過ごしたという家へ行きました。
キリスト教徒の聖地です!
中には小さなマリア像が置いてあり、皆さん祈っていました。
中は撮影禁止でした。
家の近くでは病が治るという聖水が湧いています。
ブルブル山と言う、ここもまた山の上なんだよねぇ。

次は聖母マリアが晩年を過ごしたという家へ行きました。
キリスト教徒の聖地です!
中には小さなマリア像が置いてあり、皆さん祈っていました。
中は撮影禁止でした。
家の近くでは病が治るという聖水が湧いています。
ブルブル山と言う、ここもまた山の上なんだよねぇ。

ここの説明が書いてある看板。
各国のそれぞれの言葉の看板が立っていました。
写真撮ってあとで読もう?。

PTTの所が郵便局。
80YKrで切手を買い、ハガキに貼ってここ限定の消印を押してもらえます(^^)
後で書いてホテルで投函してもOKでした。

やっと歓声を上げるような遺跡に着きました??。
紀元前11世紀、ギリシャからやって来たイオニア人がエーゲ海沿岸に都市を建設。
しかし、紀元前287年に港が土砂で埋まり、更には疫病が発生してしまった為、この盆地に遷都してきました。
地震で崩れては都市の建て直しを何回もしてきたそうです。
そうしてこれが現在に残るエフェス遺跡です。
南口から入って下っていきました!
全体的にゆっくり写真を撮りながら回ると2時間ぐらいかかりそうな広い遺跡です。

ヴァリウスの浴場。

オデオン(音楽堂)。
約1400人収容。
当時は屋根があったらしいです。

小さい劇場。
会議にも使われた。
ここで、写真屋がウロウロついて来て写真を撮ってきます。
出口では先回りしてプリントアウトした写真を売ってきました。
買わなくても全然構わないのですが、結構上手かったです。

小さい劇場。
会議にも使われた。
ここで、写真屋がウロウロついて来て写真を撮ってきます。
出口では先回りしてプリントアウトした写真を売ってきました。
買わなくても全然構わないのですが、結構上手かったです。

オデオンから入場して来た南入口を振り返る。

残っている柱もありました。

ポリオの泉とドミティアヌス神殿。

ポリオの泉。

ドミティアヌス神殿。
7mものドミティアヌス帝の像があった。
頭部はイズミール、他の一部はセルチュクの博物館で見れるという。
今は土台だけが残っていました。
説明されなくてはただの柱……。

側面。

クレティア通り。
日陰がなくて暑い?。

トラヤヌスの泉。
台座以外は縮小して復元されている。

お札20YTLの絵になっているアングル(゚∀゚)!
手前の建物はバドリアヌス神殿。
奥の建物はケルスス図書館。

お札20YTLの絵になっているアングル(゚∀゚)!
手前の建物はバドリアヌス神殿。
奥の建物はケルスス図書館。

同じ広場にあったメミウスの碑。

アーチに女神ティケとメデューサが彫られていました!

公衆トイレ。
水洗だって!
手前の溝に流れていた水で手を洗う。
仕切りがないので当時は隣の人と話しながらしていたんだろう。
ついつい長居してしまうのでは?(^^)

次は“ケルスス図書館”です!!
エフェスの目玉!
柱と壁は大理石で作られ細かい装飾が彫られています。
ここには1万2000巻の書物が所蔵されたといわれているそうです。

正面の壁に知恵、運命、学問、美徳を象徴する4体の女性像(レプリカ)が置かれていました。
本物はウィーンの博物館に……。

大迫力。

大迫力。

裏はこんな感じ?。

裏はこんな感じ?。

裏はこんな感じ?。

娼館跡。

大理石通り。
セルスス図書館から大劇場までは名前の通り、大理石が敷いてある道でツルツル滑ります。
そういえば、山を削って大理石を取っている現場が移動時の車窓から見えました。

大理石通りを歩いていると、床にハートと足のマークが。
娼館の看板だそうです。
この足型より小さいと入館出来なかったという説も。
看板さえ気付かなかった人も入れない??!

入口のオデオンより大きい大劇場です!
観客席の高さ38m、直径158mの半円形。
約2万4000人を収容。
山の傾斜を利用して作られていました!

全市民が集まって、集会やコンサートに使われた。

エフェス遺跡を出る時、トルコ人の日本語ガイドさんが、「ここのトイレは有料です。
次に行く革屋さんのかわやは無料ですのでそこで入りましょう?」
と言った。
彼のダジャレは後々続く事になる……。
ちなみにトイレはどこでも大体50YKr。
交差点■トルコ■No.2へつづく→→

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