kyontaroさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:飛んで飛んでイスタンブ?ルへ♪
旅行期間:2005/01/01〜2005/01/08

旅行記の内容:大好きなFMラジオ番組「ジェットストリーム」の中でパーソナリティーがよくイスタンブールの風景について語っていたのがすごく素敵で頭に残っており、いつかは絶対行こうと思っていました。
アジアとヨーロッパの境目、ボスポラス海峡の夕暮れ、街中に聳え立つモスクのミナーレ、響き渡るコーラン、エジプシャンバザールの混沌とした空気・・・実際行ってみて本当に素敵で大好きになりました。
今回はイズミル、パムッカレ、コンヤ、カッパドキアまで足を伸ばしたのですが、どこも興味深く驚くような風景に出会いました。
移動のバスの中から見た風景は、地平線まで続く牧草地帯、荒涼とした岩肌だらけの土地、見渡す限りのオリーブ畑・・・など改めて国土の広さ、ああここはユーラシア大陸なのだなあーと感じさせられるものでした。
行く前に読んだ本、塩野七生著「コンスタンチノーブルの陥落」が非常に役に立ちました。
イスラムとキリスト教の争いによって塗り替えられてきた歴史の爪痕がいたるところのに残っているのですが、本によって得た予備知識があったおかげで興味を持って見る事ができました。
見所も多く広い国なので、もっと時間をかけて周りたかったなあ・・・。
いつかまた行きたい国です。
写真:大好きなFMラジオ番組「ジェットストリーム」の中でパーソナリティーがよくイスタンブールの風景について語っていたのがすごく素敵で頭に残っており、いつかは絶対行こうと思っていました。
アジアとヨーロッパの境目、ボスポラス海峡の夕暮れ、街中に聳え立つモスクのミナーレ、響き渡るコーラン、エジプシャンバザールの混沌とした空気・・・実際行ってみて本当に素敵で大好きになりました。
今回はイズミル、パムッカレ、コンヤ、カッパドキアまで足を伸ばしたのですが、どこも興味深く驚くような風景に出会いました。
移動のバスの中から見た風景は、地平線まで続く牧草地帯、荒涼とした岩肌だらけの土地、見渡す限りのオリーブ畑・・・など改めて国土の広さ、ああここはユーラシア大陸なのだなあーと感じさせられるものでした。
行く前に読んだ本、塩野七生著「コンスタンチノーブルの陥落」が非常に役に立ちました。
イスラムとキリスト教の争いによって塗り替えられてきた歴史の爪痕がいたるところのに残っているのですが、本によって得た予備知識があったおかげで興味を持って見る事ができました。
見所も多く広い国なので、もっと時間をかけて周りたかったなあ・・・。
いつかまた行きたい国です。
エフェソス遺跡へ向かう途中に寄った「聖母マリアの家」熱心にお祈りする人々がたくさんいました。

エフェソス遺跡。
トルコにはまだまだ発掘されていない遺跡が山ほどあるが、資金がなくてそのままにされているのだとか。
(ガイドさんいわく)

エフェソス遺跡内の図書館。
この図書館の目の前には「売春宿」の遺跡が・・・。
この時代の男性は妻に「図書館へ行く」と言って売春宿へ通っていたのかしらね。
。
。

ちょうど夕暮れの時間帯でなかなか絵になる風景。
トルコはなんだか夕日が似合うなあ。
(ヒエラポリス遺跡)

われながらポストカードにしたいくらい素敵な写真が撮れました。
パムッカレに程近いところにある遺跡です。
(ヒエラポリス遺跡)

自然が作り出した不思議な石灰棚。
段々畑のように小さな棚が広がり、温泉が沸いている。
寒かったけど膝までズボンをまくって入ってみました。
ぬるかった・・・。
それにしても幻想的な眺め。
ちょうど夕暮れ時に行ったのですが、真っ白な石灰棚が夕日に染められて本当に美しかった!行くなら夕方がオススメです。

本当に雪みたいに真っ白。
不思議ー。

コンヤへ移動。
「メヴェラーナ博物館」へ。
。
トルコといえば出てくるあのくるくる回りながらお祈りをする旋舞教団の博物館です。

「メヴェラーナ博物館」の中には蝋人形で教団の様子が分かるように説明されている。
ちょっと面白い。

世界中から熱心な信者が訪れるそうだ。
イスラムというと「過激」というイメージが強すぎるが、信仰の深い平和を熱く願う人々なのだ。

「カイマクル」(地下都市)。
なんと地下8階まである洞窟住居。
こんなところに住んでいたのか・・。
狭い通路が続いてまるで迷路。
生活のすべてがココでできるように何でもある。

トルコといえば絨毯。
途中、絨毯工場へ寄りました。
トルコの田舎の女の子はみんな小さい頃から絨毯の織り方を学びます。
すべて手作業なのでものすごい根気が必要。
絨毯がいかに細かく美しく出来るかで、嫁入り先が決まってしまうそう。
(ホント?)それにしても小さな手でものすごい速さで織っていました。

たまたま居合わせた日本人カップルがなんと150万のシルクの絨毯をお買い上げしていました。
日本人はみんなお金持ってると思われてるんだろうな・・・。
私は玄関マットサイズだって買えませんでしたけど。

自然が作った不思議な風景。
「ギョレメ屋外博物館」にて。
マンガに出てきそう。
ムーミンがひょこっと現われても驚かない感じ。

きのこ岩がいっぱい。
ホント面白い。
洞窟もたくさんあり、修道師達の生活の様子も見学。
こんなところに住んでいたなんて・・・。
ストイックな生活だなあ。

今回も旅のお友達「カエル君」を連れてマス。
洞窟の生活ってどんなだろう・・・。

羊の大群に遭遇。
カッパドキアまでのバスの中からたくさんの羊&羊飼いを見ました。
なんか普段の自分の仕事と比べちゃいました。
人間らしい生活って何だろうって・・。

イスタンブールにて。
街中にいろんなものを売ってるおじさんがいます。
豆とか焼き栗とかゴマパンとか・・・。
このおじさんは豆類を売っていました。
観光客にはふっかけた値段で売りつけようと必死。
その手には乗らないぞー。

トルコ名物「ドゥンドゥルマ」(のびーるアイス)。
めちゃめちゃ伸びてます。
おいしかったー。

思わず撮ってしまった犬。
ブルーモスクの前で。

「ブルーモスク」。
エジプトに行って以来、すっかりモスクの魅力にとりかれてしまった私。
信仰心のまったくない自分でも、モスクの中に入って天井を見上げると何ともいえない落ち着いた気分に。

「トプカプ宮殿」。
ココの秘法館は必見。
ゴージャス!ゴージャス!目の保養になります。

ブルーモスクにも代表されるように、トルコのタイル装飾は本当に美しいです。

「ガラタ塔」ここに登ってイスタンブールの街を見下ろす。
エレベータで最上階まで行き、螺旋階段を上る。
最上階にレストランがあり眺望を楽しみながら食事も出来る。

これこれ!コレが見たかった風景。
夕日に照らされた街並み。
本当にイスタンブールは夕日が似合うなあ・・・。
いつまでもずっと見ていたい風景。

あっという間に旅は終わる・・・。
それにしてもトルコの魅力は本当に多様。
遺跡、自然、街なみ、食べ物、人々・・・。
いつものごとく貧乏旅行だから「トルコ絨毯」や「トルコ石」なんて買わなかったし、豪華な食事もしなかったけど、屋台で食べた「ケバブ」の美味しかったこと!あと街中で売ってる「ゴマパン」も美味かったなあ。
また行こう。
絶対行こう!

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